山口ただやす後援会発行
小山市羽川362-8〒323-0012

第22号 2002年12月25日

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@道路の改良で安心歩行!(花垣町/若木町)

花垣町自治会長:菅谷  惇

 山口ただやす議員は、平成13年6月18日、花垣町自治会長菅谷惇氏他230人の署名を添えた道路改良の要望書を市へ提出しました。小山高校東側から若木小学校東側を南北に抜け、国道4号線へと通じる市道2298号線及び2299号線は近年道路舗装のたびに中央部が盛り上がり、歩行者が歩く路側帯部分の傾斜がきつかったり、一部ダンゴ状態の所もあり、高齢者がつまづいたり、通常の歩行にも困難をきたす状態でありました。
 市は最も状態の悪い区間から改良工事を始め、11月上旬に第1期工事を完了しました。完了した区間については地元住民の皆さんから「歩きやすくなった」と喜ばれています。残りの区間も本年度中には完了する予定です。
 永年地域住民が不便をきたしていた道路の改良がなされ、関係者一同喜んでいます。コミュニティー道路は、車中心ではなく、人にやさしい道路でなければなりません。高齢者や障害者にやさしい道路は全住民にとってもやさしい道路です。山口ただやす議員をはじめ道路改良にご尽力頂きました関係各位に心から感謝申し上げます。

A交差点の改良で安全通学!(美田中/下国府塚)

 平成13年6月、美田中の生徒が自転車登校中、一部見通しの悪い交差点で乗用車と接触する事故が起きました。
 10月頃このことを聞いた山口ただやす議員はさっそく現地を調査し、交差点の危険性を痛感。隣接する下国府塚自治会に署名運動をお願いし、11月1日に岸勝彦会長とともに123名の署名を添えた要望書を市に提出しました。
 11月8日には、小山警察署にも要望書を提出。その結果、交差点に「停止指導線」が引かれるとともにドライバーに注意を促す看板も取り付けられました。

B透水性舗装で水溜まりを解消!(羽川)

羽川上2自治会:鈴木 長之

 雨が降るたびに水が溜り、通行に支障をきたしていた道路が改良され、関係住民は皆喜んでいます。上野自治会長はじめ、署名に協力いただいた31名の地元自治会の皆様に感謝するとともに、路盤の蒿上げと透水性舗装を推進して頂いた山口ただやす議員と市及び工事関係者に厚く御礼申し上げます。

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C側溝の設置で安心生活!(羽川)

羽川上3自治会:酒井 一男

 私の住む隣保班は永年、生活雑排水の処理は共同管を設置して、個人の宅地内を通し、北側の側溝へ流したりしていました。
 地区住民待望の側溝が公道上に布設されたことにより、これからは安心して生活ができると皆喜んでいます。

D信号機の設置で安全運転!(黒本)

◎要望書提出先:小山警察署

◎要望者代表:谷田貝国雄他78名

E道路の舗装で安心通行!(飯塚)

◎要望書提出先:小山市土木部長

◎要望者代表:川又 喜男他15名

F羽川地区、公共下水道認可区域取得へ!

平成十四年三月中に認可区域の知事指定へ

 羽川地区は昭和四十五年に市街化区域へ線引きされて以来、宅地造成が進み、スプロール化と共に、生活雑排水による地下水や用水路の汚染、舗装化に伴う大雨時の溢水対策などの課題をかかえてきました。
 平成元年に「まちづくり研究会」がスタートし、「まちづくり推進委員会」に引き継がれて今日まで来ています。まちづくりの検討の中で、最大の懸案事項が公共下水道の整備であり、山口ただやす議員は議員生活十四年間、毎年市議会本会議の代表質問で羽川地区の整備を取り上げてきました。
 この度、羽川地区の大半にあたる百十五ヘクタールの区域が扶桑水処理センターの処理区域に組み込まれることになり、平成十四年三月までに認可区域の申請をすることになりました。認可がおりると平成十四年度は工事発注のための実施設計を行ない、平成十五年度から工事に入ることになります。

【羽川まちづくり推進委員会、市へ要望書提出】

羽川まちづくり

推進委員会委員長:鈴木 善右ェ門

 待望の公共下水道(汚水)整備が具体的なスケジュールにのぼってきました。十四年間、一貫して羽川地区のまちづくりに奔走されてきた山口ただやす議員に敬意を表するとともに、いよいよこれから住民一同力を合わせて「地区計画制度」を導入した本格的なまちづくりに向けて前進したいと思います。

花垣町道路改良を要望

社会福祉協議会から献血表彰

学校の安全確保を市長に要望

JR東日本本社に要望

下国府塚交差点改良を要望

学童保育つばさクラブを訪問

学童保育に障害児受入れを要望

羽川の信号機設置を要望