@道路の改良で安心歩行!(花垣町/若木町)
花垣町自治会長:菅谷 惇
山口ただやす議員は、平成13年6月18日、花垣町自治会長菅谷惇氏他230人の署名を添えた道路改良の要望書を市へ提出しました。小山高校東側から若木小学校東側を南北に抜け、国道4号線へと通じる市道2298号線及び2299号線は近年道路舗装のたびに中央部が盛り上がり、歩行者が歩く路側帯部分の傾斜がきつかったり、一部ダンゴ状態の所もあり、高齢者がつまづいたり、通常の歩行にも困難をきたす状態でありました。
市は最も状態の悪い区間から改良工事を始め、11月上旬に第1期工事を完了しました。完了した区間については地元住民の皆さんから「歩きやすくなった」と喜ばれています。残りの区間も本年度中には完了する予定です。
永年地域住民が不便をきたしていた道路の改良がなされ、関係者一同喜んでいます。コミュニティー道路は、車中心ではなく、人にやさしい道路でなければなりません。高齢者や障害者にやさしい道路は全住民にとってもやさしい道路です。山口ただやす議員をはじめ道路改良にご尽力頂きました関係各位に心から感謝申し上げます。
A交差点の改良で安全通学!(美田中/下国府塚)
平成13年6月、美田中の生徒が自転車登校中、一部見通しの悪い交差点で乗用車と接触する事故が起きました。
10月頃このことを聞いた山口ただやす議員はさっそく現地を調査し、交差点の危険性を痛感。隣接する下国府塚自治会に署名運動をお願いし、11月1日に岸勝彦会長とともに123名の署名を添えた要望書を市に提出しました。
11月8日には、小山警察署にも要望書を提出。その結果、交差点に「停止指導線」が引かれるとともにドライバーに注意を促す看板も取り付けられました。
B透水性舗装で水溜まりを解消!(羽川)
羽川上2自治会:鈴木 長之
雨が降るたびに水が溜り、通行に支障をきたしていた道路が改良され、関係住民は皆喜んでいます。上野自治会長はじめ、署名に協力いただいた31名の地元自治会の皆様に感謝するとともに、路盤の蒿上げと透水性舗装を推進して頂いた山口ただやす議員と市及び工事関係者に厚く御礼申し上げます。