山口ただやす後援会発行
小山市羽川362-8〒323-0012

第24号 2002年11月18日

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救急患者いつでもOK!!

市民病院が24時間体制に

山口ただやす議員が推進

【救急室を視察する山口ただやす議員
(右から2人目)、はじめ公明党議員会メンバー】

 小山市民病院は、新たな救急医療体制として救急科を設置し、十月一日から二十四時間体制で救急患者に対応できるようになりました。そのために救急室を拡充し、初療室、診察室、薬品庫、ナースステーション、休憩室、仮眠室などを設けたほか、初療室は外部からの出入り口を自動ドアにし、治療に必要な医療ガスも充実しました。更に初療室の処置ベットには天釣り型のベットサイドモニターを設置しています。
 処理室には、処置用ベッド(電動)を七床設置し、ベットサイドモニターと医療ガス、ナースコールをそれぞれ設置し、ナースステーションのセントラルモニターで監視できるようにしています。
 外来の救急診察は、廊下側に診療室@Aを設けて診察を行ない、初療室と処置室には直接出入りできるドアを設け、救急科で診察から処置まで行なうようになっています。
また、冷暖房も単独で使うシステムとし、コンセント関係も非常用のコンセントとし、二十四時間対応を行なっています。
このため、新たに内科・外科の医師三人を増員し、看護婦、放射線技師、薬剤師なども二十四時間体制となりました。
 山口ただやす議員は、小山市の救急医療の充実のために一貫して取り組んできました。平成二年六月議会を皮切りに定例議会等でたびたび取り上げ、救急救命士の育成や高規格救急車の導入、ドクターカーの導入や女性救急隊員の採用、上級救命講習会の開催や応急手当普及員の育成などを提案、そして、平成九年十二月議会において、市民の血税で維持している市民病院の存在意義は市民に安心の医療を提供する事にあるとし、そのためにも、市民がいつでも何かあったら駆けつけられる「二十四時間体制の救急救命センター」の設置を提案し、推進してきました。

@道路と側溝の整備で安心安全な日常生活!(羽川上二)

羽川連合自治会長
羽川上2自治会長
上野 直正

 市道1294号線より西側地区は、市街化調整区域に接していて流末がなく、雨が降ると水が溜り、通行だけでなく浄化槽までが水浸しとなるなど、日常生活に支障をきたしていました。
  市、地権者、地区住民の協力で道路の新設と共に大型の側溝が布設され、今後は安心して日常生活がおくれるものと思います。永年、排水問題に取り組んでこられた地区住民の皆様と山口ただやす議員の御尽力に感謝申し上げます。

A透水性舗装でぬかるみを解消!(羽川上三)

羽川上3自治会長
山口 茂雄

 当自治会9班待望の道路工事が私道の市への移管も終わり舗装工事が完了しました。長い間苦しめられたぬかるみから開放され、道路について将来の心配もなくなりました。
 市への要望、道路の地主さんや周辺住民へのアドバイス等、御尽力下さいました山口ただやす議員に厚く御礼申し上げます。また、速やかに工事をして下さった市の関係の皆様、ありがとうございました。

B透水性舗装で安心道路へ!(羽川下二)

羽川下2自治会
青木 忠三

 私の住んでいる所の道路は、雨が降るとあちこちに水溜まりができて通行するのに苦労しておりました。
 このたび地権者の方や、隣保班の皆様のご協力を頂き、透水性舗装を施して頂きました。ご尽力頂きました山口ただやす議員、市及び工事関係者に厚く御礼申し上げます。

C道路側溝の設置で安全通行!(羽川下一)

羽川下1自治会長
宮田 優治

 新幹線の測道(市道2693号線)に蓋付きの道路側溝設置工事が完了し、幅員が広くなり車輌の交差時などにも余裕ができ、また雨水排水対策、朝夕の通勤・通学時、自転車、バイクなどが安心して通行できるようになり、関係住民は大変喜んでいます。
 山口議員、および改良工事を担当して下さった関係各位に心より感謝申し上げます。

D信号機の設置で交通安全!(石の上)

【小山警察署に要望する山口議員と速水議員】

E側溝の設置と道路の整備!(大行寺)

F歩行者用信号機の設置!(卒島)

G道路の改良で安心通行!(花垣町)

H側溝蓋をグレーチングに交換!(南半田

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